太平洋の見える町から、四季の移り変わりを伝えます。


by hita-17

第20回写友日立クラブ写真展

4月23日から29日まで、日立シビックセンターで開催されました。

昨年が第20回の写真展でしたが、東日本大震災で今年になりました。

第20回の記念として、徳光ゆかり先生の記念講演会もありました

先生からは、無事に写真展を開けることへの感謝の言葉がありました。

カメラの扱いと写真についての講評もいつもの辛口よりは、少しは褒めてくれました。

また、ギャラリーが広くなったこともあり、助川カメラ・徳光ゆかり教室の「初めての写真展」と

「日立ぶらり500写真展」も同時開催となりました。


「写友日立クラブ」は、一人全紙で3点、「助川カメラ・徳光ゆかり教室」は一人半切を1点、

「日立ぶらり500」は一人2Lを2点の出展でした。

私は、満月の夜の浜辺を撮った「月夜の浜辺」と蕎麦の花を前景に遠くに鳥居を入れた「祈りの花」と

クアラルンプールの国立モスクのステンドグラスの「モスクの印象」を全紙で展示しました。

「日立ぶらり500」では、かみね動物園で撮った、キリンとフラミンゴの2作品を展示しました。

900人近くの人に来場してもらい、楽しい時間を過ごしました。

そして、継続は力なりを実感しました。

最後の日に、シビックセンターの1階で受付をしていて、その日の終了時に会場の施錠をしてくれる人から、

名前で声をかけられました。私の当番の名札を見て、声をかけてくれたのでした。

それは、私の作品を気に入ってくれたからでした。初めに、「モスクの印象」を見て良いなと思い、

次にまた良いなと思ったのが、「月夜の浜辺」と「祈りの花」だったそうです。

それで、名前がわかったら直接言おうと声をかけてくれたのでした。

直接、声をかけてくれたのは、初めてでとても驚き嬉しくなりました。

震災以後、時々、直接言っておこうと思うことが増えました。

その方も、そういう思いからかもしれません。気持ちを直接伝えるって素敵なことですね。
by hita-17 | 2012-04-30 18:56 | 日記