太平洋の見える町から、四季の移り変わりを伝えます。


by hita-17

父の七七忌

2月9日、父の七七忌を行いました。

家族と近い親類で14人出席しました。

実家からバスで十王にあるお寺に行き、拝んでもらい、実家近くのお墓に納骨しました。

親類とお坊さんの15人で、会食をしました。

高齢者が多いので、和室ですが椅子席です。

父はお酒の好きな人でした。人の集まるところではいつも楽しいお酒を飲んでいました。

住職さんが言っていたように、どこかからお酒を飲みに出てきそうです。

その話をしながらの食事はにぎやかでした。

しかし、未成年の孫や女性が多いせいも有り1時間余りでお開きとしました。

家に帰り、祭壇をたたむと何か少し寂しさを感じました。

仏壇に法名軸を入れ、近くに写真を飾りました。



母は、60年も一緒だったのですぐには、現実として受け入れられないようでした。

何を聞いても「わからない」「忘れた」とばかり言っていましたが、少し落ち着いてきました。

同じように夫を亡くした色々な人から、1年間くらいは、慣れないと聞き少し安心したようです。

これから、まだ「忌」は続きます。少しずつ、寂しさも薄らいでいくのでしょうか。
by hita-17 | 2013-02-18 19:32 | 日記