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太平洋の見える町から、四季の移り変わりを伝えます。


by hita-17

日立さくらまつり

4月14日に「日立ぶらり500」で、日立さくらまつりを撮影しました。

残念ながら今年は、桜の花は散っていました。

さくらの開花とは時期がずれましたが、沢山の人出でした。

国指定重要有形・無形民俗文化財、ユネスコ無形文化遺産になっている、

日立風流物(ひたちふうりゅうもの)の一般公開に合わせての撮影日程でした。

日立風流物は、高さ15m幅5.7m~7.3mの大きな5層の山車にからくり人形が15体ほど乗り

演奏に合わせて、忠臣蔵や源平争乱などの歴史物、武家物が演じられます。

人形は早返りで1体が2体になります。弓と矢を持ち、矢を射る人形も居ます。

演技中、観客に向かい矢を射ります。縁起物で、客は持ち帰ることが出来ます。

私も運良く一本拾うことが出来ました。


撮影は、人ごみの中先生の説明も聞けずに、自分流に行いました。

途中、近くの公園で先生の撮った写真を見せてもらいました。

すると、全然違いました。望遠レンズで祭りの雰囲気を出しながら、

何をどうとるかが、はっきり分かるものでした。

説明や先生の作品を参考に2度目の撮影に向かいました。
by hita-17 | 2013-04-30 03:39 | 日記