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太平洋の見える町から、四季の移り変わりを伝えます。


by hita-17

カテゴリ:写真( 12 )

体育祭

10月22日に体育祭がありました。

今年も昨年同様、校庭が工事で使えず、高萩キャンパスの人工芝コートを使用しました。

昨年、学年で2位だったので、今年は1位を狙おうねと言っていました。

メンバー決めの時、「勝ように組もう。」という声が聞こえました。

欠席は一人だけだったので代わりのメンバーはすぐに決まりました。

順位は昨年までは、3位までしか加点されませんでしたが、今年は5位まで加点されました。

昨年同様、二人三脚で一位になり、他の種目でも三位を取っていました。

午前の部が終ったとき、係りの先生に順位を聞くと、学年で二位とのことです。

最後のクラス対抗リレーで、頑張りましたが、一位になれませんでした。

昨年同様の学年で2位でしたが、よく頑張ったと思います。

今年から、学年単位ではなく、コースごとにMVPが選ばれるので、わがクラスから選ばれることになりそうです。

表彰式は時間の関係で、後日になりますが、生徒たちの健闘をたたえたいと思います。
by hita-17 | 2015-10-30 01:20 | 写真

実家の柿

今年は、父が植えた柿ノ木に実が沢山なっていると母から聞きました。

父の生前に、父にいくつなったのと聞いた時は、10個くらいと答えていました。

母の手の届くところだけでもバケツ2つ分くらいありました。


台風27号が去った10月27日、母と二人で柿の実取りをしました。

脚立に乗って木バサミで取りましたが、半分も取れません。

実家の隣に住む甥に頼んで取ってもらいました。

甥は、身長178cmだと言っていましたが、それでも取れない高いところに少し残りました。


私と甥でバケツ4つ分くらいが取れました。

28日学校に持っていって、皮をむいて先生方に食べてもらいました。

その時、父が植えた柿の木の話をしました。

父は亡くなりましたが、父の話をすることで親孝行になっているのかなと思いました。
by hita-17 | 2013-10-31 01:43 | 写真

ラファエロ展

国立西洋美術館でラファエロ展を見ました。

ルネサンスの優美、500年目の初来日。

37歳で早世したラファエロの作品23点が来日しました。

一人の画家の作品をこんなに沢山一度に見ることはあまりありません。

それがルネサンスの巨匠であればなおさらです。

入場するまで30分待ちでしたが、皆期待を胸に待っていました。

一番の目玉は「大公の聖母」と呼ばれる作品です。

「聖母子の画家」と呼ばれているラファエロの作品の中でも、珠玉の一品です。

背景は黒く塗られていますが、最近の研究結果から、

背景には風景が描かれていたことも分かりました。


また、画家の「自画像」や「友人のいる自画像」からは、イケメンぶりも分かります。

幼くして、母も父も亡くしましたが、早くから天才振りを発揮していました。

母への想いからなのでしょうか、ラファエロの聖母は本当に優しさに溢れています。

優しさは、手のしぐさにも眼差しにも溢れています。

絵を見ていると、作者の真心や神聖さに触れたようです。

500年も経っているのに今描きあがったように感じ、心を満たしてくれる作品です。


この作品展で知ったのですが、ラファエロは自分の素描を版画にして、

広く一般に行き渡らせたのです。今で言えば、ITを使って情報を伝えているかのようです。

その図案をもとに、数々の工芸作品も作られました。


早世した画家であっても後世に与えた影響の大きさに驚きました。

私はローマを旅行した時、アテネの学堂を見ました。

その時にも感じましたが、天才の作品は心に響くものだと思いました。
by hita-17 | 2013-05-31 22:33 | 写真

母の入院

1月8日、前夜家で転び大腿骨骨折で母が入院しました。
私は、8日は始業式と翌日の推薦入試に向けての準備で家からの連絡がわかったのは、
16時過ぎでした。

急ぎ病院へ行くと、翌日MRIを撮って早ければ12日に手術と言うことでした。
入院の準備は、父と義姉でしたとのこと。
母は、足が痛くて動けない状態でした。

私は所用があり、12日手術後に病院へ行く約束をしました。

12日予定の16時ごろ病院に着くと手術は成功し、母は病室に居ました。
お医者さんの話では、2日後くらいからリハビリを始められるでしょうとのこと。
点滴と尿管をつけて麻酔で寝ている母は痛々しい限りです。

父は昼1度か2度病院へ行っています。
母の着替えは義姉が洗濯し、妹は父におかずを届け、
私は、夕食時実家へ行きおかずを作ったり、父と一緒に夕食をとったりしています。

それから、リハビリの成果がでて、昨日病院に行くと、
母は、歩行器で病院の廊下まで行き、10mくらいの廊下を何にもつかまらず歩くことが出来ました。

もう少しで退院で出来ると思うと母は言っています。


母の入院している病院が今日引越しで、荷物と共に移動します。
始めは入院患者は、病院側で移動してくれるはずでしたが、患者も荷物も家族で移動して下さいとのこと。

兄は資格試験があり、午前中は無理とのこと。義弟は、夜勤がありやはり無理。
そこで私の車で移動することになりました。

病院の場所は実家から遠くなりますが、新しく大きくなるので十分リハビリが出来るだろうと思います。

母が自信を持ってひとりで歩けるようになったら退院です。
歳の割には何時も歩いて移動しているので、回復も早いのかなぁと思いました。

母が突然家を空けることになり、初めのうち父は何をしていいのか、途方にくれた様子でしたが、
母が元気になるにつれ、少しずつ慣れてきたようです。


今まで、父母二人で生活出来ていたことに感謝です。
by hita-17 | 2010-01-31 10:49 | 写真

ブログギャラリーその6

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7月1日から展示する作品の3枚目です。
昨年2月に福島県の裏磐梯で撮りました。
朝早くから、撮影していました。
太陽の光で雪景色が深いオレンジ色になりました。
まるで雪が太陽の光で化粧をしたようでした。それで、「光の化粧」と題をつけました。
by hita-17 | 2009-06-30 01:06 | 写真

ブログギャラリーその5

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7月1日から展示する作品の2枚目です。
1枚目と同じマレーシアのクアラルンプールで撮ったものです。
夕食を食べたレストランからペドロナスツインタワーが見えました。
日本のビアガーデンのようでした。
夕食前のひと時でしたので「宴の前の静けさ」と題をつけました。
ぼんぼりのような提灯がかわいらしかったです。
by hita-17 | 2009-06-30 01:04 | 写真

ブログギャラリーその4

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7月1日からの作品展に出品する一枚です。
2月にマレーシアに行って撮りました。
「イスラムの静謐」という題にしました。
モスク(イスラム教の寺院をいう)の中の様子です。
遠くに人が見えますが、お祈りしているのかどうか分かりません。
私たちは、中には入れず、入り口から覗いただけです。
それでも、中の尊厳な感じは伝わりました。
写真としては、手前にある赤い椅子がアクセントになっていると思います。
by hita-17 | 2009-06-30 00:59 | 写真

写真投稿

楽しいブログ教室に参加しました。
フォトショップを使って素敵な作品になりました。
ヤンキースの松井選手の写真です。
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by hita-17 | 2009-05-22 21:07 | 写真

ブログギャラリーその3

最後の作品です。
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「落葉時雨」と名づけた作品は、栃木県大田原市乾徳寺で昨年11月に撮ったものです。
雨の中で落葉が濡れてしっとりしていて風情がありました。
紅葉を見るだけなら、雨降りでないほうがいいでしょうが、写真にするなら小雨がいい
です。
色も生き生きしていて、幹も白っぽくならず落ち着いて写ります。
雨の日に写真を撮った事の無い人は、一度撮ってみるといいですね。
未知との遭遇になるかも知れませんよ。
by hita-17 | 2009-04-30 01:03 | 写真

ブログギャラリーその2

展示会は終わってしまいましたが、私の作品をまだ全部紹介していませんでした。
2枚目は、福島県観音沼で撮った「緑浮かべて」です。
展示会の作品には緑が少なく、会場で目立っていました。
展示を見てくれた友人や、クラブで懇意にしている中華料理店のママさんも
この作品が一番いいとほめてくれました。
カメラは、レンジファインダーでも交換レンズのあるG2 で、レンズは16mmです。
極端に広角のレンズなのでかなり被写体に近づいて撮りました。
気をつけて撮らないと、自分の指が写ったりします。実は、このとき撮った写真で
指を入れて撮ってしまったものもあります。
自分では、撮っている時よりも、展示した時のほうがよりよい作品に見えました。
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by hita-17 | 2009-04-30 00:56 | 写真