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太平洋の見える町から、四季の移り変わりを伝えます。


by hita-17

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6月25日から6月29日まで、日立シビックセンターの1階ギャラリーで

「写真散歩の会 第22回写真展」が開催されました。

会員22名の一人3点の力作が並びました。今年は、全紙で発表した人が多く、41枚が全紙・25枚が半切でした。

カメラはフィルムの人が6人で、ディジカメの人が多かったです。プリントはクリスタルの人が多く、見ごたえのある展示となりました。

NHK水戸と地元のケーブルテレビで取材に来ていて、28日のNHKローカルニュースで、ケーブルテレビ

は、27日と28日に数回放送されました。

私は、初日の搬入の時に一度行っただけで、やっと28日の土曜日に行くことが出来ました。

その時に、ケーブルテレビの放送時間を知り、ケーブルテレビではない人に、録画してほしいと頼まれ、

一度家に帰って、録画の予約をして来ました。次の日に、録画のダビングを渡しました。但し私の録画機は、ダビングがブルーレイにしか出来ないので、そのことを断りました。

放送を見て来場してくれた方もいました。

私の作品は、5月に撮影旅行に行った山形県小国町で撮った、川の流れに朝の光が映り込んだ「清々

しい流れ」と山に残る雪とブナの木の新緑を撮った「芽吹きのころ」を全紙にして、東京の国立新美

術館の天井を撮った「幾何学模様の天井」を半切にしました。

搬入の時、先生に聞いて、自信を持って来場者に話すことが出来ました。

来場者は、1100人余りとのこと、昨年同様、沢山の人に来ていただきました。


毎年、楽しみに来てくれる方もいらっしゃいます。

来年も、素敵な作品を展示したいと思います。
by hita-17 | 2014-06-30 23:15 | 日記

女子会

養護のS先生が、産休代替で、6月中で変わります。

ベテランの先生で、2月からの5か月間でしたが、S先生が保健室にいると思うと、安心して学校生活が送

れました。生徒たちも、頼りにしていました。最初から、前からいたような親しみのある先生です。高校が、

私と同じと知り、益々親しみを感じていました。

S先生は、いつも微笑んで、人と接しています。そして、職員室が離れているのでいつも元気に足早に行動

しています。通勤は自転車で片道20分くらいとのことでした。雨の日に颯爽と自転車で通勤する姿を見たこ

とがあります。服装はフェミニンな優しい感じのものが多く柔らかい感じがする先生です。


女子の先生で、食事会をと先輩のE先生が企画してくれました。期末考査期間で、ランチだったので、事務の人たち一緒で、13人でした。

異口同音に「また機会があったら、学校に来て下さい」と言っていました。

それで、次に女子会をするときにはお誘いすることになりました。

S先生が、「7月からは、毎日が日曜日になるから、何をしようかしら」と話すので、ある先生は、今、産休で休んでいる先生が、次の子供を産むときにもぜひ来てくださいと真面目に頼んでいました。

S先生のように誰とでも接すれば、いいのだと目標の先生が出来ました。
by hita-17 | 2014-06-30 22:57 | 日記

N高校文化祭

姪の高校で文化祭がありました。妹から、姪が浴衣を着るので写真を撮ってほしいと、頼まれました。

私の車で、妹と二人で学校へ向かいました。校門を入ると各クラスの出し物の看板がありました。

妹に姪のクラスを聞いて、写真を撮りました。受付では、パンフレットと投票用紙をもらいました。まずは、姪

のクラスを目指しましたが、人が多くて廊下を中々進めません。姪のクラスはN神社の名前で、射的とおみ

くじとようようをやっていました。神社の鳥居を作ってあり、さい銭箱と鈴もありました。さい銭を入れて鈴を

鳴らすと、おみくじを引けます。おみくじも手作りで、おみくじを結ぶ竹もありました。生徒たちは楽しそうに

客と接していました。

姪の担当の射的の前で友人二人と一緒に3人を写真に撮りました。鳥居とポスターも撮りました。

姪の高校生らしい様子を見ることが出来ました。


他のクラスでは、動画を上映していました。色々なところで、ペットボトルや本などをカバンに入れたり、パス

をして、ロッカーに入れたりと凝った内容でした。NG集もあり、楽しめました。主演の男子は外すところで入

っていまい、NG集になっていました。

他校の生徒の様子や催し物を見学でき、来年のわが校の文化祭の参考になると思いました。
by hita-17 | 2014-06-30 22:53

文芸コース その後

文芸コースで勉強し、提出していた作品が、受講者の人たちの分で一冊の本にしてもらいました。

受講者の人たちの作品を読むことが出来、みな工夫を凝らしていて、努力したのがわかりました。

自分の作品は、本にするととても立派に見え、少し自信を持てました。

学校の図書の先生に話すと、是非読んでみたいというので、コピーを渡しました。

まだ、感想は聞いていませんが、聞くのが楽しみです。何もないところから、つくりあげるというの

は、大変ですが、充実感はあり、楽しくもありました。

学校で、被服の作品を作らせていますが、生徒は面倒くさいといって、真剣に取り組まない時もあり

ますが完成が見えてくると頑張る生徒がほとんどです。簡単に何でも手に入る世の中ですが、一から

作ることの大切さを伝えていきたいと思います。
by hita-17 | 2014-06-30 22:51 | 日記